赤白二龍 伊豆山神社手水舎に出現
赤白ニ龍の由来!
伊豆山神社の縁起「走湯山縁起」(鎌倉期に成立)に拠れば、当伊豆山神社の地下に赤白ニ龍交和して臥す。
其の尾を箱根の湖水(芦ノ湖)に浸け、其の頭は日金嶺(伊豆山)地底に在り。
温泉の沸く所は、此の龍の両眼二耳並びに鼻穴口中なり(走り湯)。
ニ龍精気を吐き、赤白海水に交わる。
二色浦(熱海錦が浦の名の由来)は此れを謂うなり。
赤は母親、白は父親を表し、夫婦和合、家内安泰、縁結びの象徴となっております。
























見てね赤白ニ龍!
赤白ニ龍は神社手水舎にいます。二龍で手を清め、参拝するときっとご利益ありますよ!

関八州総鎮護 伊豆山神社
〒413-0002 熱海市伊豆山708−1
TEL 0557−80−3164

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