熱海伊豆山温泉
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伊豆山あれこれ!出逢いは逢初橋

How To
逢初橋(あいぞめばし) 

古代、伊豆山沖で難破し初島に漂着した初木姫が伊豆山に渡り、伊豆山彦命と初めて出会った場所と言われ、後に逢初橋と呼ばれるようになりました。若き源頼朝と北条政子が始めて逢った場所もここであると言われています。古文書には岸谷バス停のところにあった御嶽社の森の下に架かっていた橋が本当の逢初橋であると記されており、現在の赤い橋は明治13年、国道として建設されたものです。






出 逢 い は 逢 初 橋 初木姫と伊豆山彦命 ・源頼朝と北条政子)



 
初島の初木姫と伊豆山彦命
上:初島、下:逢初橋        ・    上:伊豆山港、下:出逢い
初島は、熱海から海上12kmのところにある、周囲4kmほどの小さい島ですが、古くから人が住みついていました。縄文時代(2500年以上も前)の人の住んだあとも発見されています。  その初島には、次のような話が残っています。むかし、九州から東に向かった船が、伊豆半島の沖で、暴風にあって沈み、ただひとり初木姫だけが初島に流れ着きました。 島には、きれいな水も流れていました。そこで姫は、魚や貝を獲って、ひとりでこの島に住むことにしました。 しかし、日がたつにしたがって、寂しくなりました。 海の向こうに人が住んでいるだろうか。 と考えた姫は、夜になると、毎晩かがり火を焚きました。 火をたいて、幾日かたったある夜、伊豆山の伊豆山彦命(いずさんひこのみこと)という人が、この火を見て、やはり火をたいてくれました。 これを見た姫は、島を出る決心をしました。 幾日もかけて木を切っていかだをつくり、又、幾日もかけて草を編んで、いかだの帆をつくり、海に出ました。 そうして、伊豆山の小勾戸崎(こはとざき)(現在の伊豆山の港)にわたりました。 姫は、むかえに出た伊豆山彦命と伊豆山の橋の上で、逢うことが出来たということです。そこで、この橋のことを、逢初橋(あいぞめばし)と呼ぶようになったということです。
【源頼朝(みなもとのよりとも)と北条政子(ほうじょうまさこ)】のお話もあります。


源頼朝と北条政子
上:伊豆山神社、下:逢初橋(太鼓橋)        ・    上:般若院、下:腰掛け石
治承2年の夏、北条政子は親の定めた山木判官兼隆との縁談を嫌い、婚礼の夜に頼朝を慕って宴席を抜け出し、ここ伊豆山へ逃れ、足川の地に隠れました。当時、伊豆の蛭ヶ小島に流されていた源頼朝は、その日、伊豆山密巌院の院主で頼朝の師匠であった阿闍梨覚淵の坊にいましたが、知らせを受けて頼朝と政子が劇的な対面をしたのが逢初橋と言われています。
一般的には、伊豆山温泉入口の国道135号線に架かる朱色の橋が逢初橋と言われていますが、頼朝、政子が逢った、逢初橋は御岳社の森に架かっている橋(逢初橋・・・太鼓橋)と言われています。
場所:般若院バス停留所前熱海市消防団第4分団の裏側に逢初橋(太鼓橋)があります。



HOW TO
伊豆山神社の参道の階段は何段!
  正解は837段

先日熱海市観光課の職員、伊豆山温泉観光協会の職員、どういうわけか姓は同じで秋山、ダブル秋山コンビで
伊豆山神社から走り湯迄の神社参道の階段を数えてきました。
伊豆山神社の原口宮司に立会いただき、社務所の階段を起点として、もくもくと階段を数えてきました。
途中、あれ二人の数が合わない、戻ってもう一度やり直し!こんな場面も!
(50段ずつ数えて、マークをしてきました。)
ダブル秋山が数えた段数は825段!それに社務所から本殿迄の階段が12段、合計837段 皆さんも歩いてみてね!

   伊豆山神社参道の階段数(pdf)



源頼朝・北條政子出逢いの地 熱海伊豆山温泉
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